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ステンドグラスの原型が出来たのは、6-7世紀頃のことです。当初は色ガラスの組み合わせによるだけのものだったのが、具象的な線や陰影を絵付けする方法が始まり、本格的な物へと発展していきました。
壁掛けや小型のランプなどは、切断した色ガラスの周囲に銅箔のテープ(カッパーテープ、コパーテープと呼ばれるもの)を巻き付けて、その上をハンダ(鉛と錫の合金)を流して接合する方法をとりますが、大きなものや建築物に埋め込むものになると、沿線にガラスをはめ込んで組み立てていく方法や、強化セメントや樹脂で接合する方法(ダル・ダ・ヴェール)など様々な方法があります。
当工房では、手軽にやっていただくために、予めガラスをカットさせていただいてます。
かわいらしい壁掛けのシリーズは、デザインから当工房が手がけた、全くのオリジナルキットです。
その他フォトフレームや、小さいランプなど、日常使っていただける物を揃えております。
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ステンドグラスの作り方
1
ガラス板の色を選び、
ふちにカッパーテープを巻きます。
2
カッパーテープの上を
半田で流していきます。
3
洗剤でよく洗ってから、パティーナで半田を
染めたらできあがりです。
ライトを灯すとこんな感じです。
受付時間
9:00〜15:00
頃
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